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「社員が主体的に動かない」から、自ら改善する職場へ――伴走支援6か月の変化
今日は、半年前から人材育成・組織開発の伴走支援を続けている製造業の企業を訪問しました。 支援を始めた当初、経営者が抱えていたのは、「社員が主体的に動かない」という悩み。そして、「品質事故やクレームを減らしたい」という切実な願いでした。 そこで取り組んできたのが、現場の中堅リーダーで構成する5S推進委員会のミーティング支援と、社長・専務との定期的な対話(1 on 1 meeting)です。経営と現場の両方から、品質事故の再発防止と生産性向上に向けた土台づくりを進めてきました。 リーダーミーティングでは、日々の困りごとをさまざまな角度から洗い出し、会社として判断・対応する課題と、現場で改善できる課題を整理。「誰が、何を、いつまでに行うか」を明確にし、一つずつ実行と振り返りを重ねてきました。 今日は、その6か月間の進捗と評価を確認できた日になりました。 当初挙げた課題の多くが解決、または改善に向かい、残る課題は約3分の1に。メンバーからは、職場のストレスが軽減しているという声も聞かれました。 何より嬉しかったのは、リーダーたちが「自分たちで解決する」と

ウェルネスクリエイトラボ
23 時間前
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