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右脳活性化ブートキャンプ

  • 執筆者の写真: ウェルネスクリエイトラボ
    ウェルネスクリエイトラボ
  • 2024年9月8日
  • 読了時間: 2分

リトリートでエネルギーチャージし帰国した2日後。


会社の未来を真剣に考えるA社のリーダーが集い、「100年輝業」を可能にすべく「実現したい会社の未来」を明確にするオフサイトミーティングを行った。(今回は再定義することを目的とした)


それぞれの視点から会社の強みを言語化することで、改めて歴史ある誇りのもてる自社であることを皆で再確認。


アイスブレイクで右脳活性化ゲームを行い、感性を解き放った上でどんな会社を創りたいか思い思いに付箋に書き出し、議論を重ねる。


日頃の職場では交わすことのできない顔ぶれのメンバーで熱い想いがあふれ出るディスカッションが続き、あっという間の夜10時。


野外での夕食や夜遅くまで語り合った懇親会は、役職抜きでのきずなを深め、オフサイトで行うからこそ得られる豊かなかけがえのない時間であった。

翌AMは、ミッション・ビジョンを実現するために大切にしたい価値観や考え方・行動についての拡散と収束。


みな熱心にディスカッション。気がつけば、ラスト10分で退去時間だった。

2025年度経営指針書で示せるよう、引き続き次の継続ミーティング日程を決め、2日間のブートキャンプは終了となった。


ランチを共にし、お腹も心も満たされ、それぞれの帰路に就く。

帰り際の皆さんの顔は、自分たちが会社の未来を創っていくという自覚に満ちた表情に見えた。


会社改革プロジェクトをファシリテートしているので、自分の目でも確認できるのだが、ブートキャンプ後の社員さんの様子を聞くのが楽しみである。


(昨年は、「翌朝参加者は、みな晴れ晴れとした表情で元気に出社した。活発なコミュニケーションが生まれ、社内の雰囲気がよくなってきた」と社長からのメールをいただいた)

企業の成長・発展に伴走させていただけることは、私にとって嬉しくありがたい経験である。様々な業種・業態のクライアント様の経験と理論が結びつき、新たな展開/支援につながる。


寄り添いつつ、コーポレイトに内在する力を引き出す、クリエイティブな探求に磨きをかけたいと改めて思う。


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